注文住宅に必要な費用とは?  
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注文住宅に必要な費用とは?

目次

間取りの作成を依頼間取りの作成を依頼

1.はじめに
2.注文住宅に必要な費用
 2-1.照明器具、その他カーテン、設備等にかかる付帯費用
 2-2.外構工事費用
 2-3.地盤改良費用
 2-4.水道引き込み
 2-5.表示登記費用
 2-6.固定資産税
 2-7.不動産取得税
 2-8.その他費用
3.まとめ
4.120通りの間取りを閲覧する(会員登録)
5.間取りの作成を依頼する
6.知りたい土地の相場資料を無料請求
7.弊社のみ取扱い土地をご案内(予約受付)


1.はじめに
不動産の取引は大きな買い物ですから、一生のうちにそう何度もあるわけではありません。マイホームの注文住宅ともなればなおさらです。住宅を建てるためには色々と費用がかかります。土地の大きさやメーカーによって全く額が異なりますが、どのような費用がかかるかを事前に知っておくだけで予想外の出費を防ぐことが出来ますので、そのヒントにしてもらえればと思います。ここでは、建物の建築にかかる費用に絞ってご説明いたします。(土地に関する費用は別)

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2.注文住宅に必要な費用
建物自体の施工費用と設計費用です。通常、最も大きな金額がかかり、見積の主要項目になります。

2-1.照明器具、その他カーテン、設備等にかかる付帯費用
見積に含まれている場合もあれば、見積別途な場合もあります。生活に必要な設備関連が全て見積に含まれているのか?含まれていないとすれば、どの程度必要か事前に確認したうえで費用感を確認しましょう。

2-2.外構工事費用
本体工事の他に、砂利を敷いたり、駐車スペース、門の部分のタイルの施工など家の外の工事費用については本体工事とは別の項目に記載されることが多いです。場合によっては数百万単位の金額となるため、業者を比較する際にも必ずこの金額が入ったうえでの費用なのかどうかを確認しましょう。

2-3.地盤改良費用
地盤改良費用は、工法やそのメーカーの基準によって必要かどうかが異なりますので、土地を購入した時点地盤改良費用が必要かどうか分からない場合が多いです。全くかからない場合もありますが、地盤を調べてみたら水脈が通っていて地盤改良に数百万円かかった、ということも珍しいことではありません。また、お隣の土地ではかからなかったのに、こちらではかかった、ということも十分あり得ます。周辺の状況は参考にはなりますが、やはり最終的には調査してみないことにはわかりませんので、この部分についてはかかるものとして考えておいた方が安全です。

2-4.水道引き込み
土地を購入する時に不動産屋さんから説明があるはずですが、土地に水道管が引き込まれていない場合は、自分で引き込む必要があります。といっても、大抵はハウスメーカーさんが代行して工事し、家の施工と同時にやってくれますが、水道管の引き込みには60万円~80万円といった費用がかかります。また、水道管の引き込みがあっても、水道管の太さが足りなかったり、劣化して使えなくなっていた場合は引き直し、修理の必要があるため、費用がかかりますので、施工業者さんに事前に確認する必要があります。電気、ガスについては基本的に引き込みに費用はかかりません。

2-5.表示登記費用
家を建てたら、登記所に自分の家が「登記」されます。(不動産として公の機関に登録されるということです。)この登記費用に通常20万円程度必要になりますので、この費用についても見積に含まれているかどうか、確認をしましょう。

2-6.固定資産税
土地と同様、建物にも固定資産税がかかります。固定資産税は毎年1月1日にその不動産の所有者に対して課税されるものです。これは家を施工する時に直接かかってくる費用ではありませんが、持ち家となることで必ずかかる費用になります。金額については地域によって全く違ってきますので、ハウスメーカーさんなどを通じて概算金額をおさえておきましょう。税金関係は こちら の記事に掲載しています。

2-7.不動産取得税
こちらも、土地同様にかかる税金ですが、住宅の場合には大きな軽減措置が認められ居るため、取得税はかからないという場合も多いです。ただし、規模によって課税額が違うため、こちらも事前に確認した方が良いでしょう。

2-8.その他費用
施工を始めてみて、地中に大きな残置物があったり、汚水桝が発見されたり、井戸があった場合には撤去費用が必要です。その場合、土地の売主にその費用を請求できる場合がありますが、契約書によるので、その際には土地を仲介した不動産屋さんに相談しましょう。

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3.まとめ
以上、事前に確認した方が良いと思われる項目についてご説明しました。とにかく大事なことは、最初の概算見積の段階で「予想される費用にはどんなものがあるか?」を把握しておくことです。

 

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