【注文住宅】家事や育児を効率的に考える動線と間取り  
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【注文住宅】家事や育児を効率的に考える動線と間取り

目次

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1.はじめに
2.リビングに入る前の手洗いの動線
3.洗濯の動線を考える
4.荷物運びが楽な車庫の動線
5.キッチンを子育ての中心にする
6.可変式の子供部屋を考える
7.まとめ
8.120通りの間取りを閲覧する(会員登録)
9.間取りの作成を依頼する
10.知りたい土地の相場資料を無料請求
11.弊社のみ取扱い土地をご案内(予約受付)

1.はじめに

昨今のコロナ禍では、自宅で過ごす時間が増えており家事や育児に費やす時間も並行して増えたことでしょう。そのような中、過ごしやすい自宅生活を考慮して間取りの配置や動線の設計に改めて注目が集まっています。では、家事や育児を行う上で効率的な動線はどのような間取りで実現するのでしょうか。この記事ではおうち時間を快適に過ごすための間取りや動線づくりについて書いていきたいと思います。

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2.リビングに入る前の手洗いの動線

コロナの影響は徹底した手洗いやアルコール消毒といった衛生面にまで影響を及ぼしました。普段は気にしなかったマメな手洗いやアルコール消毒も今ではごく普通の光景ではないでしょうか。この影響は注文住宅の間取りにまで及んでおり、設計の段階から様々な創意工夫が催されています。とりわけ玄関から洗面台までの距離が遠く、リビングやダイニングを通っていくような動線は避けられるようになり、外から帰宅した際に、玄関横や居室までの廊下に手洗い場を設ける間取りが増えてきました。このような動線は、外からの汚れをリビングや居室に持ち込むことなく安心した生活を送れるでしょう。また、子供の教育面でも手洗いやうがいを習慣づけるという意味で、このような動線や間取りがお薦めです。

3.洗濯の動線を考える

洗濯機が1階にあって物干しスペースが2階・3階にあると、洗濯物を運ぶだけで疲れてしまい家事がはかどらなくなります。水分を含んだ重い洗濯物を運ぶだけでケガをするリスクも発生してしまうでしょう。一般的な家庭では脱衣室と洗濯機という動線は確保されていますが、物干しスペースまでを考えた動線は意外と少ないものです。ではどのような動線を作ればスムーズな動線を確保することができるのでしょうか。それにはサンルームやバルコニー、そしてテラスと同じ階に水回りをまとめて配置する動線が好ましいと言われています。是非、「脱衣所 ⇒洗濯機 ⇒物干し場所 ⇒収納」という一連の流れを考慮した間取りを検討してみください。

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4.荷物運びが楽な車庫の動線

駐車場から玄関や収納スペースまでが遠いと荷物を運ぶ上で無駄な時間と体力を消耗してしまいます。例えば、スーパーなどで食材をまとめて購入した際に車から荷物を降ろして収納スペースまで持ち運ぶのに何往復もしなければならなくなります。天気が悪い時や真夏の猛暑でも大変な苦労となってしまいます。そこで駐車場から収納スペースという短い動線を作ることで荷物の持ち運びは断然楽になります。ベビーカーや趣味のサーフィンボード、バーベキューセットなども駐車場と繋がった納戸に置けると汚れも気にならず家の中を清潔に保つことができるでしょう。

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5.キッチンを子育ての中心にする

普通に暮らしていく中でキッチンほど重要な場所はないと言われています。キッチンに関わる動線の導き方次第で、住み心地にも大きく影響を及ぼすと言われており、また近年では家族団らんの場としても改めて見直されています。特にキッチンで料理をする家族が1人で孤立することなく、ダイニングやリビングを見渡せるオープンなキッチンの設置が常識化され始めています。また、キッチンから見える場所に子供の遊び場や勉強スペースを設けることで調理をしながら育児を行うスタイルも増加傾向にあります。育児も子育ても時代のニーズに合わせた間取りで、効率的に行えれば時短にも繋がり有意義な時間を保つことができるのではないでしょうか。

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6.可変式の子供部屋を考える

子供が小さい頃はリビングが遊び場や勉強場所になることが多く、寝る時も両親と同じ寝室で就寝というケースが多いかと思います。ある程度子供が成長すると子供部屋は必要になりますが、成長して巣立った後は不要となってしまいます。そこで、暮らしの変化や子供の成長に合わせて子供部屋の大きさや用途を変更できる設定にしておくことがお薦めです。巣立った後は客間にしたり趣味の部屋にするのも良いですね。

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7.まとめ

家事をしながら子供の世話をしたり勉強を教えたり近年では「ながら」という効率的な生活を望む人が多いようです。また、コロナで手洗い・うがいの重要性も再認識されたことでしょう。言うなればコロナが注文住宅の間取りや動線づくりにも変化をもたらしました。

この記事では子育てや育児に適した間取りについて書いてきましたが、巣立ったあとの子供部屋の有効活用や洗濯に関する動線、そして買い物を念頭に置いた駐車場の設置から、子育てと共存するキッチンの設置など、是非、皆さんの注文住宅づくりにお役立て頂けたらと思います。

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