【注文住宅】正しいハウスメーカーの選び方  
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【注文住宅】正しいハウスメーカーの選び方

目次

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1.はじめに
2.構造や工法の違いで選ぶ
 2-1.木造
  2-1-1.木造軸組工法(在来工法)
  2-1-2.ツーバイフォー工法(2×4工法)
 2-2.鉄骨造
  2-2-1.軽量鉄骨造
  2-2-2.重量鉄骨造
 2-3.鉄筋コンクリート
3.デザイン・間取りの違いで選ぶ
4.価格・費用による違いで選ぶ
5.保障・アフターサービスの違いで選ぶ
6.まとめ
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1.はじめに

注文住宅で家を建てようと考えた時に、どのハウスメーカーで建てたら良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。特に近年では、多くのハウスメーカーがテレビCMやインターネットを使った広告配信をしているのでなおさら迷ってしまうかと思います。では、自分にぴったりなハウスメーカーをどのように選べば良いのでしょうか。記載していきたいと思います。

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2.構造や工法の違いで選ぶ

ハウスメーカーの特長の1つに構造・工法の違いというものがあります。工法は大きく分けて「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート」の3つに分けることが出来ます。では、それぞれその違いを見ていきましょう。

2-1.木造
2-1ー1.木造軸組工法(在来工法)
現在の住宅の約8割が木造軸組工法で建てられていると言われてます。木造と言う名の通り、全てが木で造られているため木の温もりが心地よく日本の風土にもよく合っている工法で、もともとは職人さんの技量による部分が多い工法でした。しかし、近年ではプレカット工法など機械加工されたものを利用することが多くなり品質は安定しつつあります。構造材はヒノキや杉などの国産品や、米ツガ・米マツなどの北米材や南洋材などの輸入材が中心に使用され、集成材など強度の強い木材を利用するケースも近年では増えてきています。耐震に対する工夫としては、柱と梁で骨組みを整え、筋交いを行うことで地震に耐えられる構造を造り出しています。木材を利用することで日本の風土にも合う工法ですが、天井や床下の湿気やシロアリへの対策が必要になることもあります。

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2-1-2.ツーバイフォー工法(2×4工法)
様々な適応力の高さから「輸入住宅」や「和風住宅」など幅広く採用されている工法で、特に北米を中心に盛んな工法です。2インチ×4インチの構造材で、4面の壁と屋根(天井)・床の計6面を建物として「箱型構造」にする工法で、「枠組み壁工法」とも呼ばれています。多くの構造材が規格化されており、合理的で標準化された工法のため、職人さんの技量に品質が左右されることも少なく質の高い家を安定的に建てられると言われています。規格化された構造材による住宅のため、工期が早くなるというメリットや、箱型構造のため地震に対する横揺れを家全体で吸収するなど耐震性にも優れており、一般的には「木造軸組工法」より1.5~2倍程度の強度があるとされています。ただし、壁や床・天井などをそれぞれの「面」で支えているため、大きな開口部分が取りにくいほか、同じ理由から住宅の増改築に対しても自由度が低いようです。

2-2.鉄骨造
2-2-1.軽量鉄骨造
一戸建てで最も多い木造建築である「木造軸組み工法」の柱や梁など構造体を軽量鉄骨に置き換えた工法で、一般的には「鉄骨軸組み工法」と呼ばれています。多くの大手ハウスメーカーが採用し、工場で大量生産を行うことで品質を安定させ、職人の技量に影響されることなく家を建てることができます。この軽量鉄骨造の登場により日本の住宅産業は大きく発展したともいわれています。強度は木材よりも優れているため大きな窓や開口部を設けることも可能です。しかし、その反面大量生産のためデザインの自由度が低く、リフォームやリノベーションには不向きという点が挙げられます。

2-2-2.重量鉄骨造
重量鉄骨造は「ラーメン構造」とも呼ばれており、一般的に鋼材の厚みが6mm以上のものが重量鉄骨、6mm未満のものを軽量鉄骨とされています。中高層マンションやオフィスビルにも採用される工法で、垂直に立つ柱と水平にかけられる梁を頑丈につなぐ実にシンプルな構造となっています。大きな空間や開口部を作ることも可能で設計の自由度が高く、狭小地などでも柔軟な建築が可能です。鋼材が厚いため防音の効果が高く、耐震性にも優れています。鋼材が重く重量があるため、基礎部分を強固にする必要があり、これによりコストが高くなってしまいます。

2-3.鉄筋コンクリート
鉄筋コンクリート造は、セメントや砂利から成るコンクリートを鉄筋が一体となって建物を支える構造で「RC造」とも呼ばれています。鉄筋で骨組みを作り、さらに型枠で囲いコンクリートを流し込んでいく工法です。鉄骨とコンクリートの組み合わせにより強度はとても強く耐震性や防音性に優れています。また、コンクリートは火に強く、鉄筋の錆や浸食も防ぐため、耐火性や耐久性にも優れています。ほとんどの作業を現場で行うため作業は天候に左右されたり、現場の職人の技量に差が出たり品質の安定という意味ではばらつきがあると言われています。

【注文住宅】正しいハウスメーカーの選び方

ハウスメーカーによっては「木造」が得意だったり、「鉄骨造」が得意だったりその得手不得手はまちまちです。最初からどの工法で家を建てたいのか決まっている人は別として、自分がどの工法で家づくりをしたいのか、予算との兼ね合いもあるとは思いますがよく検討してみてください。

 

3.デザイン・間取りの違いで選ぶ

ハウスメーカーによっては得意なデザインや得意な間取りなどの特色があるかと思います。和モダンやシンプルモダン、北欧スタイルなど、それぞれのハウスメーカーによって得意なデザインに違いがあります。デザインに興味関心がないという方は少ないと思いますが、性能や品質にも十分配慮して選ぶ必要があるかと思います。

一方、間取りやデザインにとても強いこだわりをお持ちの方はハウスメーカーよりも工務店のほうが向いているかもしれません。工務店はハウスメーカーのように規格商品を多く用いていないので設計の自由度が高いと言われています。具体的なイメージが湧いている人は現場見学会に行ってみると良いかもしれません。自身が好む工法や完成イメージが固まっている人は複数のハウスメーカーや工務店から間取りを提案してもらうことをおすすめします。複数の建築プランをもらうことで各社がどのような特徴を持っているのか比較することができるからです。

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4.価格・費用による違いで選ぶ

注文住宅をお考えの方は、ある程度の予算を決めていると思います。その予算に収まるかという問題もハウスメーカーを選ぶ重要な判断材料になると思います。理想の家をできるだけローコストで建てたいという想いは誰もが持つ共通の認識でしょう。しかし、価格だけを基準にしてハウスメーカーを選ぶということは現実的ではありません。

「こだわりたい場所」や「こだわらない場所」を整理しながら価格とのバランスをとっていくと良いでしょう。そのためにも複数のハウスメーカーから建築プランと見積もりを出してもらい、しっかりと比較検討することをおすすめします。

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5.保証・アフターサービスの違いで選ぶ

注文住宅は建てて終わりというわけではありません。建築後の設備保証やアフターメンテナンスもハウスメーカーによってはまちまちです。これから10年・20年と生活をしていく中で住宅設備の故障や不具合が出てくることもあるでしょう。その時、重要なのがハウスメーカーによるアフターサービスの充実となります。住宅のアフター保証制度は従来に比べればサービスも拡充し法的整備もかなり進みました。多くのハウスメーカーでは法的制度の基準以上のサービスを展開していますが、メーカー間でもサービスの差に幅があるので複数社からしっかりと比較検討することをお勧めします。

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6.まとめ

ハウスメーカーの選び方は注文住宅の工法・デザイン・費用など様々な角度から自分の条件に合うメーカーを選ぶ、もしくはもっとも近しいメーカーを選ぶと良いでしょう。それにはまず自分がどのような家を建てたいのかきちんと整理する必要があります。その他にも、住宅保証やアフターメンテナンスなどについてもしっかりと比較をした上で最適なハウスメーカーを選ぶようにして下さい。

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