注文住宅で人気の四角い家、そのメリットとデメリットを解説  
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注文住宅で人気の四角い家、そのメリットとデメリットを解説

目次

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1.はじめに
2.四角い家とは?
3.四角い家のメリット
 3-1.デザインがかっこいい
 3-2.ローコストで建てられる
 3-3.デッドスペースが少ない
 3-4.耐震性に優れている
4.四角い家のデメリット
 4-1.外壁が劣化しやすい
 4-2.雨漏りのリスクがある
 4-3.収納スペースが取りにくい
 4-4.雨音がうるさいい
5.まとめ
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1.はじめに

注文住宅の中でも四角い家として人気が高まっているキューブ型住宅は、シンプルでスタイリッシュな住宅として注目されており、一般的な住宅街の中でも異彩を放ち圧倒的な存在となっています。従来の住宅とは違ったデザインやスタイルの四角い家(キューブ型住宅)ですが、そこにも少なからずメリットやデメリットが存在します。この記事では四角い家として人気の高いキューブ型住宅についてそのメリットやデメリットなど、押さえるべきポイントを解説してみたいと思います。

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2.四角い家とは?

シンプルでスタイリッシュな外観が特徴的な四角い家(キューブ型住宅)は、凹凸が少ない単調的な箱型タイプの建物でありながら、見た目がオシャレで近年高い人気を誇っています。四角い家はキューブ型住宅の他にも「キューブハウス」や「箱型住宅」などの呼称もあり、明確な定義はないものの一般的には軒のないボックス型の家を指すことが多いようです。

四角い家(キューブ型住宅)の間取り

3.四角い家のメリット

■ デザインがかっこいい
シンプルでスタイリッシュな四角い家は多くの人から好まれています。もちろん人それぞれ好みや美的感覚に差異はありますが、従来の日本の住宅と比較しても際立って目立ち異彩を放っていることは間違いありません。オシャレでデザイン性の高い四角い家は今後も人気や需要が高まっていくのではないでしょうか。

■ ローコストで建てられる
四角い家のメリットの1つにローコストで建てられるということがあります。凹凸が少なくシンプルな形状のため、通常の建築よりも手間がかからず工期も短くなります。外壁面積が少ない分、建材・資材による工事費も抑えることができます。もちろん設計プランや間取りの拘りにもよるので一概には言えませんが、一般的な物差しで言えば通常の注文住宅よりはローコストで建てることができます。

■ デッドスペースが少ない
四角い家では凹凸が少ない分デッドスペースが生じにくく室内空間を最大限に活用できるメリットがあります。屋根裏がある一般的な住宅と違い四角い家では1階も2階も同じだけの床面積を確保できるという利点があります。

■ 耐震性に優れている
四角い家はシンプルな構造から安定性に長け、耐震性に優れていると言われています。柱や梁によるつなぎ目も少ないため気密性にも優れています。デザインにもよりますが、大きな窓や配置によっても耐震強度は変わると言われており、その点、四角い家は大きな窓も少ない分耐震性に優れていると言われてます。

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4.四角い家のデメリット

■ 外壁が劣化しやすい
四角い家では軒がないため一般的な日本家屋に比べて外壁が風雨に晒されたり、直射日光を浴びやすくなります。軒は外壁を直射日光や風雨から守り劣化を軽減させる役割を果たしています。デザインだけを見れば従来の日本家屋にはないシンプルで斬新な外観に見えます。しかし、軒が無い分、風雨や直射日光に晒される頻度が高まるので外壁の痛みについては考慮する必要があります。

■ 雨漏りのリスクがある
四角い家では屋根が平らな分、雨水のはけが悪くなり老朽化も早く進みがちです。また、屋根や外壁も風雨や直射日光に晒されるため外壁塗装の劣化が進み雨漏りのリスクが高まります。日本は雨が多く湿気も多い国なので雨に対する対策は家づくりにとって大事な要素となります。特に近年では集中的な豪雨や、瞬発的な突風など自然災害の危険性も高まっているのでこの辺りの対策には注意が必要です。外壁面は外壁防水シートによって守ることができますが、防水シートにも耐用年数があるため定期的な外壁塗装やシーリングの補填が必要になる可能性を考慮しておきましょう。

■ 収納スペースが取りにくい
四角い家ではデッドスペースが少ない分、室内の収納スペースが少ないと感じる人も多いようです。特に吹き抜けのある住宅では居住スペースを多く取るほど、収納スペースが少なくなってしまう傾向にあります。夏服や冬服、それに布団やこたつなど季節によって入れ替えが必要な荷物が多い家庭では実際に住み始めてみて「収納スペースが少ない」と思ってしまうかもしれません。四角い家を建築する際は、収納する荷物の量やライフステージへの見通しを良く検討し、生活する中で十分な収納スペースが取れるのか予め確認する必要があるでしょう。

■ 雨音がうるさいい
四角い家では軒が無い分、壁面に雨が直撃して雨音がうるさいという声も耳にします。シンプルな構造が特徴の四角い家だけに、雨が直接外壁などの側面に当たり、その音がうるさいと感じてしまうようです。雨音に関する問題では、消音材などを用いて軽減させるなどの対策があるので予め建築する際に念頭に入れておく必要があります。

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5.まとめ

注文住宅で人気が高まりつつある四角い家(キューブ型住宅)では、コストを抑えながら耐震性に強い家を建てられたり、デザインがシンプルでかっこいい家が建てられるなど多くのメリットがあります。その反面ではいくつかのデメリットも存在します。実際に四角い家を検討する際は、予めデメリットを軽減する対策を講じながら話を進める必要があります。1つの建築会社だけに相談するのではなく、複数の建築会社を比較することで自分にとって最適な四角い家づくりを行っていただけたらと思います。

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